私たちは、神への祈りの中で「幸せ」を願うことが多いですよね。祈りの言葉に込められた想いは、日常の中でのさまざまな「幸せ」への期待や願いが反映されています。でも、私たちが思う「幸せ」と、神が私たちに望む「幸せ」は、一体どう違うのでしょうか。

私たちが日常で感じる「幸せ」は、多様です。家族との絆や仕事の成功、趣味の充実、健康な体…。しかし、これらは私たちの目の前の現実に基づいたもの。時には、私たちが思い描く「幸せ」が叶わないこともある。そんな時、多くの人は神に祈ります。

ニューヨークのリハビリテーション・センターの壁には、「病者の祈り」という作者不詳の詞が記されています。この詞は、自分の望む「幸せ」や願いが叶わないときに、どのような心持ちでいればよいかを教えてくれるようなメッセージが込められています。

神から見た「幸せ」は、私たちが思うよりももっと大きな視点でのものかもしれません。私たちが遭遇する困難や試練も、神からすれば成長のきっかけや、新しい道への誘いかもしれない。そして、その困難を乗り越える中で見つける小さな幸せや感謝の気持ちは、神が私たちに望む「真の幸せ」なのかもしれません。

「病者の祈り」には、自分の願いが叶わないときの落胆や無力感を乗り越え、神の意図を受け入れる姿勢が表れています。それは、私たちが考える「幸せ」とは違った、もっと深いところでの「幸せ」を感じるヒントを与えてくれるものです。

結局、私たちが神に願う「幸せ」と、神が私たちに望む「幸せ」は、必ずしも一致するわけではないかもしれません。しかし、それが違っても、神の意図や愛を信じて、日々を生きることで、新しい「幸せ」を見つけることができるのではないでしょうか。

私たちが日常で感じる「幸せ」と、神からの「幸せ」。それぞれの視点から、私たちの生きる道を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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