大人の為の部活系ゴスペルSatisfy My Soul(サティマイ)です。大阪中津・豊中・神戸元町・京都・博多天神・東京高田馬場・名古屋で練習しています♪

OH HAPPY DAY / EDWIN HAWKINS / SISTER ACT 2

ゴスペル・スタディ

「Oh Happy Day」は、1967年にエドウィン・ホーキンスによってアレンジされ、音楽が付けられたゴスペルソングです。元々の歌詞は、1750年にフィリップ・ドッドリッジによって書かれました。この歌はキリスト教の救済と洗礼のテーマを扱っており、イエス・キリストが信者の罪を洗い流すことを讃えています。

「Oh Happy Day」は、単なるゴスペルソング以上のものです。これは、イエス・キリストによって個人の罪が洗い流され、新たな人生が始まる瞬間を祝福する歌です。この曲の力強い歌詞とメロディーは、聞く人々に深い感動を与え、神への感謝と喜びを表現しています。

イエスが「罪の洗い流し方を教えた」という部分は、罪からの解放だけでなく、精神的な浄化と成長を象徴しています。「戦い、祈ること」は、日常の挑戦に立ち向かい、信仰を通じて強さを見つけることを意味しています。そして、「喜びながら生きる」は、キリストの愛と教えに従って、毎日をポジティブに、意味深く生きることを勧めています。

この曲を歌う時は、ただの歌詞を歌うのではなく、自分自身の罪が洗い流され、新しい始まりを迎える喜びを心から表現することが大切です。エドウィン・ホーキンスの魂を揺さぶるアレンジと、フィリップ・ドッドリッジの時を超えた歌詞が、あなた自身の信仰と経験と結びつき、聴衆に強いメッセージを伝えるでしょう。

この曲を歌うことは、単に音楽を楽しむこと以上に、神の愛と赦しを祝う行為です。あなたが歌う際には、その深い意味を心に留め、あなたの声を通して、その喜びと祝福を分かち合うことができるでしょう。”Oh Happy Day”を歌うことは、一人ひとりの心に響き、希望と喜びのメッセージを伝える素晴らしい機会です。

無理矢理 歌詞解説

Oh happy day, Oh happy day 幸せな日、幸せな日

When Jesus washed, When Jesus washed, Jesus washed
イエスが洗い清めた時、イエスが洗い清めた時、イエスが洗い清めた

Washed my sins away Oh happy day 私の罪を洗い流してくれた 幸せな日

使徒行伝 22:16「さあ、立って、その名によってバプテスマを受け、あなたの罪を洗い去りなさい。」

この歌詞は、キリスト教のバプテスマ、特にイエス・キリストによる罪の赦しと洗浄の象徴的な意味を表現しています。使徒行伝 22:16では、洗礼を通じて罪が洗い流される概念が述べられており、この歌はその喜びと解放を讃えています。”Oh happy day”という繰り返しは、キリストによる救済の喜びと、新しい人生への変容を象徴しています。

He taught me how To wash 彼は私に罪を洗い流す方法を教えてくれた

Fight and pray,  戦い、祈ることを

And he taught me how to live rejoicing yes, He did
そして彼は私に喜びながら生きる方法を教えてくれた、そうだ彼が教えてくれた

Oh yeah, every, every day   ああ、毎日、毎日

エフェソ人への手紙 6:11-18 「神の全武装を身につけて、悪魔の策略に立ち向かいなさい。 … いつも祈りと願いをもって、御霊によって祈りなさい。」

イエス・キリストが信者に精神的な戦いを戦う方法と、祈りを通じて神との関係を深める方法を教えたことを表現しています。エフェソ人への手紙 6:11-18では、信者が悪魔の策略に立ち向かうために必要な「神の全武装」を身につけるよう勧められています。これには、信仰、祈り、神の言葉への理解が含まれます。歌詞の「戦い」とは、信仰の道における日々の挑戦や誘惑に対処することを意味しており、「祈ること」は、神とのコミュニケーションと導きを求める行為を指しています。また、「喜びながら生きる」ことは、キリストに従う喜びと平安を表しています。