大人の為の部活系ゴスペルSatisfy My Soul(サティマイ)です。大阪中津・豊中・神戸元町・京都・博多天神・東京高田馬場・名古屋で練習しています♪

I PRAY WE’LL BE READY / CHICAGO MASS CHOIR

ゴスペル・スタディ

「イエス・キリストの再臨に常に備えましょう」という「携挙の時」を歌ったゴスペル・ソングです

無理矢理歌詞解説

歌詞1行1行を聖書に照らして検証しています。ちょっと「力技」で無理矢理くっつけてる部分もありますが、知らなかった聖句との出会いとなれば、それだけで意味のあるものではないかと思ってます。

  • I pray we’ll all be ready”: 「私たち全員が準備できているように祈ります」
    • マタイによる福音書24章44節。「だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからです」。この歌詞は、イエス・キリストの再臨に備えることの重要性を強調し、信者に対して常に準備をしておくよう促しています。
  • “I pray we’ll all be ready for his return”: 「彼の再臨のために、私たち全員が準備できているように祈ります」
    • 1テサロニケ人への手紙5章2節。「主の日は、夜中の盗人のようにやって来ます」。このフレーズは、キリストの再臨が予期せぬ時に起こることを示しており、信者たちに対して常に警戒し、準備をしているべきであることを示唆しています。
  • “I pray that we’ll get our business straight So we can all meet at the gate”: 「私たちの行いを正しくし、門で皆に会えるように祈ります」
    • マタイによる福音書7章13-14節。「狭い門から入りなさい。滅びへと導く門は広く、その道は広々としていて、多くの人がそれを通っています」。この歌詞は、信者たちが神の裁きの門で神に会うために、自分たちの生活を正しい道に導くことを祈る内容です。
  1. Two men walking by the road One of them had a heart pure as gold”: 「道を歩いていた二人の男性のうち、一人は純金のように純粋な心を持っていた」
    • マタイによる福音書5章8節。「心の清い者は幸いである。彼らは神を見るであろう」。この部分は、純粋な心を持つ者が神に認められることを示唆しています。
  2. “The sky was split and the pure in heart raptured away”: 「空が裂け、心の純粋な者が天に引き上げられた」
    • 1テサロニケ人への手紙4章16-17節。「主イエスが天から降りて来る時、声と天使長の声と神のラッパとが聞こえる。それから、キリストにある死者が最初によみがえり、その後、生き残っている私たちが彼らと一緒に雲に迎えられて、空中で主に会う」。この部分は、キリストの再臨時に純粋な心を持つ者が天に迎えられる様子を描写しています。
  3. “But one of the other one left behind who did not purge his heart in time Cried to the Lord but for him it is too late”: 「しかし、時に心を清めなかったもう一人は残され、主に泣き叫んだが、彼にとってはすでに遅すぎた」
    • マタイによる福音書25章1-13節、特に13節。「だから、目を覚ましていなさい。その日も、その時もあなたがたは知らないからです」。この歌詞は、キリストの再臨に備えて心を清めておくことの重要性を強調しています。
  4. “I pray that we’ll all be ready”: 「私たち全員が準備できているように祈ります」
    • マタイによる福音書24章44節。「だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからです」。このフレーズは、キリストの再臨に常に備えておくべきであるというメッセージを伝えています。

この歌詞は、キリストの再臨に際して純粋な心を持つことの重要性と、準備ができていない人々が残される可能性を描写しています。

この歌詞は、キリストの再臨に伴う携挙という概念を描き、信者がこの出来事に備えることの重要性を表現しています。また、愛する人が携挙されることによって残される人々の心情を描写しています。

けい‐きょ【携挙】イエスの再臨のときに、敬虔 であったすべての死者が蘇り、生きている信徒とともに天を昇ってイエスと出会い、永遠の命を得るというもの。ある意味ゴスペルを歌う上で知るべきの土台の一つ。

  • “Man and wife in their bed One of them by the spirit lead”: 「夫と妻が彼らのベッドにいて、一方は霊に導かれた」
    • この部分は具体的な聖書の節に直接対応しているわけではありませんが、霊に導かれることの重要性は、ローマ人への手紙8章14節に示されています。「神の霊に導かれる者はすべて、神の子である」。
  • “The rapture came and took that one above”: 「携挙が来て、その一方を天に連れ去った」
    • 1テサロニケ人への手紙4章17節。「生き残っている私たちが彼らと一緒に雲に迎えられて、空中で主に会う」。この部分は、キリストの再臨時に信者が天に迎えられる携挙の概念を表しています。
  • “The other one rose on the next day to found their love one raptured away Oh what a way to lose the one you love”: 「もう一方は翌日に起きて、愛する人が携挙されていることを発見した。愛する人を失うとは、なんという方法だろう」
    • この部分は具体的な聖書の節には直接対応していませんが、キリストの再臨時に信者が携挙されることの重要性と、備えていない者が残される概念を表しています。
  • “I pray we’ll all be ready”: 「私たち全員が準備できているように祈ります」
    • マタイによる福音書24章44節。「だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからです」。このフレーズは、キリストの再臨に備えることの重要性を再び強調しています。
  • “Momma and children in the mall Then momma heard the Master’s call”: 「ママと子供たちがモールにいた。それからママは主の呼び声を聞いた」
    • この部分は具体的な聖書の節に直接対応しているわけではありませんが、神の呼び声を聞くことの重要性は、サムエル記上3章に表されています。若きサムエルが主の声を聞く場面が描かれています。
  • “She was swept into the by and by”: 「彼女はやがて天に連れ去られた」
    • 何度も出ますが、1テサロニケ人への手紙4章17節。「生き残っている私たちが彼らと一緒に雲に迎えられて、空中で主に会う」。この部分は、信者がキリストの再臨時に天に迎えられる概念を表しています。
  • “It’s hard to rely on your momma’s prayer When your momma is no longer there Learn how to pray, learn how to pray While you still have time”: 「お母さんの祈りを頼りにするのは難しい、お母さんがもういないとき、祈る方法を学びなさい、時間があるうちに」
    • 自分自身で祈ることの重要性は、マタイによる福音書6章6節に示されています。「祈る時は、部屋に入り、戸を閉じて、隠れた所であなたの父に祈りなさい。すると、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださるでしょう」。

この歌詞は、信者が自身の信仰を持ち、自分で祈ることの重要性を強調しています。また、キリストの再臨時に信者が天に迎えられる概念を描写し、その準備に備えることの重要性を表現しています。