第三回目 最高の説教師 Bishop T. D. Jakes

【メンバー専用】 ウェブレッスン

BEE芦原のゴスペル塾

第3回「Bishop T.D Jakes」/ BEE芦原のゴスペル・オンライン講座

ノリコのおススメ曲はこれ!!

神様は賛美の音を聴くのがお好き

2007年発売のアルバム「Grace:Live In Kenya」に収録されている一曲「Sound Of Praise」。この曲は私達がミネアポリスのゴスペルツアーに参加した時に、Sounds Of Blacknessのビリー・スティールから「こんないい歌があるよ~」って教えてもらいました。

Satimyでは2013年に一度歌っていますね。 当時はメロディの美しさに惹かれていましたが、今回じっくり歌詞に向き合ってみて、改めて美しい詞だなと感じました。

There is a sound that is pleasing to His ear(彼の耳を喜ばせる音がある)

ぽかぽかのお日様の中、神様が遠くから聞こえてくる私達の歌声や祈りの声にそっと耳をかたむけられている。その歌声や祈りは、神様の耳元で一つのハーモニーとなり、美しい音を奏で、その音に神様が微笑んでくださっている。

そんな暖かい風景を私は勝手に思い描いています。

Sound Of Praiseのパート音源です♪

【Sound Of Praise / ソプラノ】耳コピ
【Sound Of Praise / アルト】耳コピ
【Sound Of Praise / テナー】耳コピ
【Sound Of Praise / ベース】耳コピ

原曲はこちら♪

Sound of Praise- Bishop T.D. Jakes & The Potter's House Mass

美しい曲なのでこちらもぜひ〜

同じアルバムの3曲目に収録されている「Grace」。

Bishop T.D. Jakes – Grace
サティマイで歌ったBishop T. D. Jakes & The Potter’s House Mass Choirの曲 ♪
  • Sound Of Praise(2007年『Grace:Live in Kenya』収録)
  • You Alone(2007年『Grace:Live in Kenya』収録)

意外に2曲だけでした。どちらも同じアルバムに収録されています。

ミネアポリスでSound Of Praiseの存在を知り、日本に帰って早速手に入れたアルバムLive in Kenya。そこで出会ったのが「You Alone」です。聴いてるうちに涙が溢れて止まらなくなり、何か胸につかえていたものが一気に取り去られたそんな気分でした。

You alone are my Strong Tower
主よ、あなたはだけが私の堅固なやぐら
You alone have all the Power
主よ、あなただけがすべての力を持つ
You alone are Savior and Lord
主よ、あなたは唯一の救い主、私の主
So I lift my hands to love You
だから私は手をあげ、あなたに愛を示す
Lord I worship and adore You
主よ、あなたを畏み敬う
No one else deserves the praise
だれもこの賛美を受けるに値するものはいない
You alone deserves my praise
主よ、あなただけが私の賛美を受けるただひとり
No one else deserves the praise but You
だれもこの賛美を受けるに値するものはいない 、あなた以外はだれも

またサティマイで歌いたいね。

ゴスペルまめ知識

ゴスペルでよく聞く“We praise Him“とか”I worship You”といったフレーズ。この「praise」「worship」、どちらも日本語に訳すとき「賛美する〜」って感じになりませんか?

実は、「さあ神様を褒めたたえよう!」とみんなに呼びかけるような歌をプレイズソング 、自分と神様一対一の関係で神様へ語りかける歌をワーシップソング、と言います。

ノリコのぷちGospel Studyでした。

"You Alone" – Bishop T.D. Jakes & The Potter's House Mass Choir [HQ]

こちら、サティマイでは歌っていませんが、おススメしたい一曲 「Lord Of All」。2001年発売のアルバム「The Storm Is Over 」に収録されています。うーん、歌っている映像がなかなか見つけられません。。。

Bishop T.D. Jakes and Potters House Mass Choir – Lord of All

第3回目はBishop T. D. Jakesについて語ってみました。こうやって並べてみるとバラードばかり選んでしまいました。第1回目のMilton Brunson、2回目のO’landa Draperと比べると、同じバラードでもT.D. Jakesのクワイアは「優しく語りかけるようなサウンド」が印象的ですね。

課題曲でも「今練習してる曲、これ誰の曲だっけ?」ってことあると思うけど、ぜひこの機会にアーティスト名も一緒に覚えてみてください。クワイアごとに特徴があってとっても面白いです。知らない曲でもどのクワイアが歌っているか当てられるくらいまで耳を肥やしましょう~!!

いつかみんなで「ゴスペル・イントロ・ドン」的なクイズやりたいなと。

ではまた次回♪

タイトルとURLをコピーしました