2019.1.31 JR京都・ゴスペル・レッスン・レポ

京都校

ミュージシャンが作った昔ながらの音楽スタジオ

JR京都校として第一.三木曜日の夜8時から使わせていただいてる「ノリキ・スタジオ」。創業者の野力久良氏は京都のあの「クラブ・べラミ」の元バンド・マスターで、1982年に四条烏丸でオープンし、その後1997年にいまのJR京都駅前に移転した京都でも歴史ある音楽スタジオです。

元々、プロのジャズ・ミュージシャンのレコーディングやリハーサルのために作られたスタジオですので、派手な装飾や多色照明などはなく、逆に一度消すと次はなかなか点かない水銀灯照明や、今となっては珍しいスピーカーのコーン紙のかび臭さなど、昭和のジャズ喫茶を思わせる内装やにおいがノスタルジックなスタジオです。

現在はシンガー・ソング・ライターの亀井岳彦氏がオーナーとして2015年からノリキスタジオを引き継がれております。この亀井さんの歌もめちゃくちゃカッコよくて僕は大好きです。

TARMINALの片隅 | 亀井 岳彦 | FOLK BLUES TIME に収録

待望の男性メンバーがご入会!いぇーい!!

日本のゴスペル界全体の問題ともいえる男性メンバーの少なさ!鳥に例えたら「トキ」のレベルではないでしょうか?(そんなことはないか・・)

でもサティマイも男性はずっと少なかったのですが去年位から段々と増えてきました。そしてまたこの日。無料体験を受けた男性メンバーが入会してくれました!!!やった~~~!上の写真のスーツではない方のメガネの男性です。

徐々に、徐々にですがメンバーも増えてきました。あんまり増えすぎたら以前のようにキャパオーバーになって本当にしたいことができなくなるので、一応100名に達したら新規募集は一度止めると思います。(前回はちょっと違う諸事情で2015年から2017年まで約1年半募集を止めました。)

いいメンバーに恵まれ、楽しい毎日を過ごすことができています。本当に感謝です。

今年もたくさんのことにチャレンジして、つらいことも笑い飛ばせるしっかりとした自信を持った生き方をしたいと思っています。

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