We offer praise to You / Joe Pace
ゴスペル歌詞和訳&聖書照会
Lord, we humbly offer this sacrifice of praise.
主よ、へりくだってこの賛美のいけにえをささげます。
ヘブル人への手紙 13:15
“Through Jesus, therefore, let us continually offer to God a sacrifice of praise—the fruit of lips that openly profess his name.”
「ですから、私たちはイエスを通して、絶えず賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえる唇の実を神にささげましょう。」
Lord, we seek Your presence in this place.
主よ、今この場所であなたの臨在を求めます。
エレミヤ書 29:13
“You will seek me and find me when you seek me with all your heart.”
「あなたがたがわたしを探し求めるとき、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしを見いだす。」
Let Your glory so sweetly fill this temple;
どうかあなたの栄光でこの宮をやさしく満たしてください。
歴代誌第二 5:14
“…so that the priests could not stand to minister because of the cloud, for the glory of the Lord filled the house of God.”
「主の栄光が神の宮に満ちていたので、祭司たちはそこに立って務めを行うことができなかった。」
Oh Lord, we offer praise to You.
ああ主よ、あなたに賛美をささげます。
詩篇 100:4
“Enter his gates with thanksgiving and his courts with praise; give thanks to him and praise his name.”
「感謝しつつ主の門に、賛美しつつその大庭に入れ。主に感謝し、御名をほめたたえよ。」
この賛美歌は、神に心からの賛美をささげることの美しさと、神の臨在を熱心に求める姿勢を描いています。「賛美のいけにえ」は、旧約聖書の捧げ物の概念に基づいていますが、現代においては私たちの言葉や心の姿勢がその“いけにえ”となることを表しています。
神の栄光が「宮」を満たすという表現は、神の臨在が人の心や集まる場所に満ちることを願う祈りでもあります。これは教会という建物に限らず、神を求めるすべての心に臨在が訪れるという約束を思い起こさせます。
この曲は、祈りと賛美を通して、神との親しい交わりを求める人々の心に力と慰めを与えてくれる賛美です。あなたがどこにいても、へりくだった心で神を求めるとき、神は必ず応えてくださるという確信を与えてくれます。
Lord, we worship You
主よ、あなたを礼拝します。
詩篇 18:1
“I love you, Lord, my strength.”
「主よ、わたしはあなたを慕います。わが力よ。」
in spirit and in truth, we love You,
霊とまことをもって、私たちはあなたを愛します。
ヨハネによる福音書 4:24
“God is spirit, and his worshipers must worship in the Spirit and in truth.”
「神は霊ですから、神を礼拝する者は霊とまことによって礼拝しなければなりません。」
we want You to know how much we do.
どれほどあなたを愛しているかを知ってほしいのです。
マタイによる福音書 22:37
“‘Love the Lord your God with all your heart and with all your soul and with all your mind.’”
「『心を尽くし、命を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』」
このパートでは、神への礼拝が形式的なものではなく、心の深いところから出てくる真実の愛と敬意に根ざしていることが強調されています。「霊とまことをもって」礼拝するという言葉は、神が外側ではなく、内面—つまり心の状態を見ておられることを思い出させます。
また、「私たちはあなたを愛します」「どれほど愛しているかを知ってほしい」という表現には、神との個人的な関係、深いつながりを願う気持ちが込められています。それは単なる宗教的な義務ではなく、愛と信頼に満ちた関係を築きたいという、人間の魂の深い願いそのものです。
この賛美の部分は、神との愛のやり取りに焦点を当て、聴く者の心を静め、神の前で自分の真実な思いを表現することの大切さを教えてくれます。
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投稿者
kingbee33@gmail.com
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