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3.19 豊中レッスンレポ/講師:伊丹直子先生

Long as I got King Jesus / ヴィッキー・ワイナンス

★Long as I got king Jesus

全体的なリズムの感じ方と言葉が全て一本調子になりがちなので、
発音を丁寧に歌うように、少し細かいニュアンスをしました。
lied on、cheated 、、、
子音をしっかり入った後母音をもう一度膨らます
used の上への抜けとscornのrの発音忘れないように。
elseのスピードと短さ
 
king Jesusが「ジース」になってたのでsusの歌い方の確認
I ‘ve got のveも忘れがちだったので直しました。
 
オーラスのe——-lseも原曲はィエーに聞こえるので
エーから歌わずに、その前のnobdy(一瞬空白からからe–—–lse なんだけど)の
yの口を残したままからのe——-lse にして、少しねちこい感じがいいかなと伝えてます。
あまり発音は自信がないのでもし訂正あればお願いします。
 
休憩後に2曲の動画もみました。
Long as I~は歌詞の意味とこの曲調とプロモーションの動画とを絡めながら奴隷時代のワークソングから神様のもとで人が平等であることへの希望を、見いだし教会へ集い、この古きよきゴスペルのスタイルへの歴史を感じるという話と、
mother、father 、sister、brother、、、、からのタイトルでもあるイエス様がいてくれさえいれば、他には誰も必要じゃないという言葉にすごく重さを感じる(実際に奴隷として家族と引き離されて売られたことを考えると)という話をしました。
 

Washed Away / カーク・フランクリン

Washed awayはあまり時間がなくなったので、
音色をとにかく意識すること、分かりやすいのでリードの人の息と、声の鼻への響きと抜きを参考にするように言いました。
口から前に出た音色より少し奥に響かせた音色と全体的に縦の音色を意識してほしいと伝えてます。
 
こっちもクワイアの歌い出しが一本調子だったのとただの小声になったのでとにかく腹からたっぷり息を混ぜた渾身の小さい声にするようにとこれも、発音を丁寧に歌うということ、
口の動きが小さいので動画の口の開け方を意識して
for all~はとくにしっかり開けるように言いました。
 
オオオ、、、、のpartのかけあいは特に音色が難しいです。
テナーはオオオーと歌っていたので語尾はウにして鼻より少し奥の方へ響かす。
ソプラノは「お」の後の響きウとNの中間のような響きと余韻がほしい。
アルトは音とタイミングがとれてなかったので、音色まで辿りつげず、頑張って覚えてきましょうで終わってしまいました。
 
最後はジェニコちゃんのリードでOh happy dayを歌いました。
全体的にクワイアが見ていて楽しいけど雑な歌になってきているので、余裕がある時に少し丁寧に練習してもいいかもです。
Posted in レッスン・レポ , 平日【昼】レッスン , 豊中 , 豊中Gospel Studio