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2019年もサティマイをよろしくお願いいたします!

Cheers to the new year with Love from Sati-My !!

あけましておめでとうございます!!

2018年は大変お世話になりました。2019年もサティマイをよろしくお願いいたします!

2019 テーマ 「難しいくらいがちょうどいい!」

2019年に限ったわけではなく、ずっとレッスンで言い続けてきたことですけど、せっかくいい大人がお金と時間をかけて、やらなくてもいいことをわざわざやるんだから、簡単にできることじゃ面白くないんじゃないかと思うんです。

歌なんて、100回歌って2~3回上手く歌えるくらいが当たり前だと思ってほしいです。言い方を変えれば、97回上手くいかなくても凹む必要はないんです!

簡単か、難しいかというのは、自分のこだわりをどれだけ高く持っているかです。

薄っぺらい上手さよりも、熟成したこだわりの味を備えた上手さを目指したい。それが今年のサティマイです。

背伸びして視野を広げているうち、背が伸びてしまうということもあり得る。それが人生の面白さである(城山三郎)

僕たちは子供の頃って毎日背伸びして生きていた気がします。

先日、僕たちが次の日のイベントの振り付けなどを考えてあーだこーだと会議を続けていると、それを少しでも手伝いたいと4歳の姪っ子が「こうやったらいいんじゃない?」と本気でアドバイスしてくれました。僕たちと対等の目の高さで、真剣に取り組んでくれる姪っ子は、ちゃんと知識や経験を持ったスタッフとしてふるまっていました。

大人になると、この「背伸び」は、できないことを胡麻化したり取り繕ったりする感じでやる人が多くなります。できているふりをする人は、意識の中に「できていない自分」をイメージしていますから、知らない人は騙せても知っている人はその「できない自分」を見破ります。

でも子供の背伸びは「できる自分」が前提です。やったことなくてもお父さんやお母さんの普段のふるまいや言動を、まるで自分も一緒に経験してきたかのようにふるまうのが「子供の背伸び」です。

未経験のことをやるときに「できない自分」を前提にごまかそうとしても、取り繕うことはできたとしても「できる自分」になることは絶対にできません。

「やればできる」を前提に、大人になっても子供の頃のような背伸びができる場所・・・2019年のサティマイの大切にしたいビジョンです。

本当の自分が帰るところ・本当の自分が輝くところ

サティマイは、参加する人みんながそれぞれの自分のいい部分を輝かせてくれる場所であればよいなと思っています。

「輝く自分」ってどんなものでしょう?想像してみてくれますか?

「失敗しない自分」、「何事もそつなくこなす自分」、「誰にも嫌われずに、また誰にも迷惑をかけない自分」・・・。大人としての生き方の見本みたいですけど、「輝く自分」からはちょっと遠いイメージがします。

サティマイの中では、他人の基準で輝いてもあんまり意味がありません。「自分らしく輝いてください!」

全員が自分らしく、凛として立っている。それがサティマイの理想です。

Posted in 徒然日記