S.M.S 豊中スタジオ

 

S.M.S ゴスペル・スタジオ

阪急宝塚線「豊中駅」から徒歩1分。国道176号線沿いのりそな銀行の隣の「蝶六ビル」4階。

住所:大阪府豊中市本町1-7-1 蝶六ビル4階

一般的な音楽スタジオのような大音量で楽器を鳴らす形態ではなく、ヴォーカルやコーラス、特にゴスペル・グループのような多人数での合唱の練習には最適です。マイクは最大で16本まで繋げます。

また最大16チャンネルのオーディオ・インターフェイスがあるので簡易コーラス録音などもできます。

アコースティックのミニ・ライブ(最大50名収容可)、各種セミナー、貸教室など様々な用途にお使いいただいています。

「定期レッスン」

第2・第4火曜日 午前11時~午後1時 ゴスペル「Satisfy My Soul 豊中校」

第2・第4火曜日 午後8時~午後10時 洋楽コーラスGlee「Hot Stuff 豊中校」

第1・第3水曜日 午前10時30分~正午 初心者向けゴスペル「Rock-a My Soul 豊中校」

第1・第3日曜日 午前10時30分~午前11時20分 おやこゴスペル「Tiny Steps 豊中校」

第1・第3金曜日 午前11時~午後1時 ゴスペル・ウクレレ

第1・第3日曜日 正午~午後2時 ゴスペル・ウクレレ

 

2017.5.3 高槻ジャズストリート

5月3日、高槻ジャズストリートに出演させていただきました!

前身の「S.M.S GOSPEL CHOIR」でも一回も出させてもらったことがなかった高槻ジャズスト。

普段からお世話になっているライブハウス「高槻天神1624」さまの特別ゲスト枠をいただいて、今回がはじめての挑戦でした。ジャズストへの初参加もさることながら、去年の9月に大阪城野外音楽堂で「S.M.S GOSPEL CHOIR」としてのラスト・ライブを終えてから、その後は何度か老人ホームやデイケア・センターで歌わせてもらいましたが、「SATISFY MY SOUL」名義でこのようなステージに立つのも初めてだったので、実質すべてにおいて「初ライブ」でした。

途中のMCでもお話ししましたが、去年は本当にいろいろありました。あのまま解散するという流れで進んでいたことも事実でしたが、いまいるメンバーの「教室が減ってもいいのでやめずに続けましょう」という言葉に支えられ、あらたに誕生したのがこのグループです。外目には何も変わっていないかもしれませんが、僕たちの中には一緒に越えてきた時間があり、それは去ったメンバーも含めてすべてのメンバーの心を重ねてあらたに立ち上がったものです。

これまでかかわってくださったすべての方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

セトリ

  1.  PRAISE THE LORD EVERYBODY
  2.  SPEAK LIFE
  3.  LEAN ON ME
  4.  KHUMBAYA
  5.  BYRON’S MEDLEY
  6.  REVIVE US AGAIN
  7.  TOTAL PRAISE

動画はこちら。

 

 

ハレルヤ/クインシー・ジョーンズ

5月の課題曲はこちら!!

この曲は1740年前後にヘンデルが作曲した「メサイア」の中の1曲です。バッハのマタイ受難曲、ヨハネ受難曲と並ぶ有名な宗教的作品(オラトリオ)で、イエス・キリスト到来の予言、誕生、受難、十字架、復活、永遠の命を綴った作品です。特にその中の「ハレルヤ」は1743年にイギリスで演奏された際に、国王ジョージ2世がこの曲の最中に起立し、のちに観客が総立ちになったという逸話が残っています。ですので今でもコンサートで「ハレルヤ」の時に観客が立ち上がるのは、そのエピソードを再現したものだと言われています。(当時のイギリスでは神様をたたえる歌が演奏される時には起立する習慣があったともいわれています。)

さて今回、私たちが歌うヴァージョンですがこれは、マイケル・ジャクソンやマイルス・デイヴィス、そしてあの「WE ARE THE WORLD」のプロデューサー、クインシー・ジョーンズが、元TAKE6のマーヴィン・ウォーレンとの共同制作で作り上げたアルバム「A SOUL CELEBRATION HANDEL’S MESSIAH」に収められています。

ヘンデルのメサイアをコンテンポラリー・ブラック・ミュージックの観点からアレンジし、ゴスペル調、アカペラ調をはじめ、レゲエやアフリカンなど様々な黒人音楽のエッセンスを盛り込んだ名作です。しかも参加ミュージシャンが超一流。スティービー・ワンダー、アル・ジャロウ、パティ・オースティン、チャカ・カーン、テヴィン・キャンベルというクインシーのアルバムには必ず参加するファミリー軍団に加え、ゴスペル界からはリチャード・スモールウッド、クラーク・シスターズ、サウンズ・オブ・ブラックネス、トラメイン・ホーキンス、ヴァネッサ・ベル・アームストロング、ダリル・コーリーといったその当時の超売れっ子が名を連ねています。

これはちょっと全員が「その気」になって挑まないと仕上がらない大曲ですけど、僕たちは過去にもこのような大作に何度もチャレンジしてきました。パートはSOP1, SOP2, ALT1, ALT2, TENOR,BASSの6パート。途中何度も6パートの掛け合いが入ります。そしてなによりこのヴィデオでも観られる全員の躍動感。

大人になったいま、こんな曲に100名を超えるメンバーでチャレンジできることの幸せをあらためて神様に感謝して、そして作者ヘンデル、クインシー・ジョーンズをはじめとする熱い先輩たちへの心からのリスペクトを以って挑みましょう!!!!