神戸三宮ゴスペル お盆〜〜

お盆の真っ最中ですが、クリスチャンに盆は無し!

もっと少ないかと思ったら結構たくさん来てくれました!

まだ8月というのに僕たちが歌っているのはクリスマスソング。今シーズンはクリスマス曲の新曲が多いので、もう取り掛からないと間に合いません。

歌っているのはナンバーはカークフランクリンのNow behold the lamb 。名曲です!

ボーカル初心者のためのアドバイス その1 イメージ・トレーニング

初めてゴスペルの無料体験レッスンに来られた方や新規入会された方の多くは、「ゴスペル」をとても難しいものと捉えてしまいがちです。

そりゃあそうですよね?ただでさえ「やったことがない事」な上に初対面の人に囲まれて、しかも日常生活ではあまり耳にしない大声の大合唱が目の前で始まるんですから・・・。

先日の梅田のレッスンで、ある新入会の生徒さんが発声練習の時にまったく声を出さず、口も閉じたままだったので「どうしたん?」って聞いたら、「発声練習なんてやったことがないので出来ないです・・」と返ってきました。

僕:「そうなんや・・。じゃあ一緒にやろか?」「まずは歌詞からね」「音程は無しで同じように言ってみてくれる?はい!あ~え~い~お~う~~~」

新入生:「あ~え~い~お~う~~~」

僕:「はい、オッケー」「じゃあ次はでかい声でいこか。はい!あ~え~い~お~う~~~」

新入生:「あ~え~い~お~う~~~」

僕:「はい、これも一発でオッケー」「じゃあ次はみんなと同じように音階をつけようか?はい!あ~え~い~お~う~~~」

新入生:「あ~え~い~お~う~~~」

僕:「いけてるやん!!あ、転調したよ!半音上がった!!あ~え~い~お~う~~~」

新入生:「あ~え~い~お~う~~~」

僕は彼女と一緒に「あ~え~い~お~う~~~」と歌ってただけで具体的なやり方は何も教えていません。ただこれだけのことなら隣で歌っていた他の生徒さんもずっとやっていたこと。しいて言うなら僕は彼女に「出来るか?出来ないか?」を考えさせずにとにかくやってもらっただけです。

ゴスペル初心者の方がとらわれている「勘違い・その1」は「やったことない=できない」というもの。これはちゃんとその文字通りの解釈をするべきです。「やったことない」は「やったことない」であって決して「できない」ではないのです。

つぎに紹介するゴスペル初心者の「勘違い・その2」は「上手くできなかったらどうしよう?」です。これには突っ込みどころが2つあります。まず最後の「どうしよう?」ですけれども、逆に聞きたいです。「どうするおつもりなんでしょうか?」と・・・。答えは簡単です。「どうもしなくていいから、何回もやってみてください」です。この「どうしよう?」はある意味、周りの目を気にしているんでしょう。でもね・・・「みんな自分の練習に集中してるから、そんなにあなたのことを見てません!!」

あと前半の「上手くできなかったら」、これは本当に初心者だけでなく長くゴスペルを歌っている人にも覚えていてほしいことですが、歌なんてうまく歌える確率は野球の打率並だと思っています。ですので1回や2回の練習で上手く歌えるわけがない。言い換えれば、上手く歌えないことは日常当たり前の出来事であり、気に留めることではありません。

いかがでしょう?

歌を歌ううえでイメージはとても大切なものです。すべてを重くイメージすればすべての出来事を重く感じます。どうせならワクワクしたイメージで歌われたらどうでしょう?

「あんな風に歌えるようになりたいな」とか、「これが出来たら楽しいだろうな」とか・・・。

AMAZING GRACE  アメージング・グレイス歌詞

アメージング・グレイス

 

私たちは過去に幾つかのアレンジでこの曲を歌ってきました。

今シーズン歌うアメージング・グレイスはその中でももっともシンプルでベーシックなものです。バックもピアノとオルガンのみ。メロディやハーモニーにほとんど装飾的なものを加えないがゆえに、今までのコンテンポラリー・ゴスペルのようなわかりやすい場面展開に頼らない、本当の意味での「フィーリング」による表現力を必要とします。

今回の私たちの歌うバージョンの歌詞はVERSE3まで。本来はVERSE7まであるようですが、このたびは場面を「現在」「過去」「未来」にわけた形で演出したいのでVERSE3までを選択しました。

Amazing grace how sweet the sound
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind but now I see.

アメージング・グレース
何と美しい響きであろうか
私のような罪深い者までも救ってくださる
かっては迷いの中にいたが、いまははっきりとわかる。
今まで見えなかった神の恵みを今は見出すことができる

‘Twas grace that taught my heart to fear,
And grace my fears relieved,
How precious did that grace appear,
The hour I first believed.

恐れに支配された私の心を神の惠みこそが諭し
その恐れから心を解き放ってくれた
信じる事を始めたその時の神の恵みのなんと尊いことか

Through many dangers, toils and snares
I have already come.
‘Tis grace hath brought me safe thus far,
And grace will lead me home.

これまで数多くの危機や苦しみ、誘惑があったが
私はいつもそれを乗り越えることができた。
神の恵みはこれまでも私を守ってくださって、これからも私を正しい場所に導いてくれるだろう。

私がいつも生徒さんにレッスンで伝えていることがあります。英語の歌を歌うとき、訳すことはとても大事なことだけど、だからといって言葉に操られないようしてください。

全ての行、すべてのワードに感情移入するということは作者にしかできないと私は思っています。歌詞は「俳句」ではありません。俳句はそこにチョイスされた「単語」や「描写」を一言ひとこと大切に味わうのが楽しみですが、歌詞は17音に凝縮されたものではなく、言葉としては膨大です。全ての歌詞が目や耳から入ってきたときに最後に残るしっかりとした「イメージ」こそが歌手にとって大切なものだと思います。

私の場合は2番(青色の部分)にある「恐れと向き合うことを教えてくれた」という部分が、私個人にとっては過去の体験とも重なり、とても共感できるものです。とても有名な1番の歌詞よりも、私の心に響いたのはこの2番の歌詞ですし、逆に言えば2番があるからこそ、1番のテーマが歌いやすいのです。また2番で歌う「過去」がしっかりとした風景を作るから、3番の「未来」への確信につながるし、1番の「現在」を歌う根拠が生まれます。

ちょっと硬い書き方をしてしまいましたが、要は歌い手それぞれが歌詞に書かれる沢山の言葉の中から、「自分の為に用意された」と思われる箇所を見つけて、そこを中心にして前後の歌詞を心の中で自分流に解釈しながら意味づけしてほしいと思っています。

歌い手ひとりひとりがしっかりと自分の風景や、心の置き所を持ったゴスペル・グループは、同じ歌を歌っていても曲の中に「うねり」を生み出すことができます。なぜならみんなそれぞれ大事なものを持っているし、価値観やフィーリングは同じではないから。

誰かが書いた「歌詞」を「そのように思わなければいけない」のではなく、「自分はその歌詞から何を感じ、何を学び、そしてどのようなものが新たに自分から生み出されるか」が大事です。

「自分が誰であるか?」

私にとっての「アメージング・グレイス」はそれを私に教えてくれた神の恵みを歌ったものです。

 

 

My マイクを持とう!

ゴスペル・クワイア「Satisfy My Soul」では、数々の人前で歌う機会が用意されています。

きらびやかな照明のあるプロ仕様の大きな舞台もあれば、教会の礼拝堂もあり、または病院や老人ホーム、商店街や町おこしのお祭りなどで野外で歌うこともあります。

ほとんどのステージでは、私たちはマイクを使ってパフォーマンスをするわけですが、ヴォーカリストになりたての頃はステージの上でこのマイク・ワークがうまくできなくて苦労するものです。

たとえばよくある失敗としては、マイクの角度や距離が不適切で声が上手く入らなかったり、また本番前のサウンド・チェックなんかでマイクが入ってるかどうか確認するときに、よく政治家のオッサンがやるようにマイクを叩いて音響さんに叱られたり、床置きのモニター・スピーカーに不用意に近づけてしまって「キーーーン」と大音響でハウリングさせてしまったり・・・。

まあこんな失敗は誰もが初めの方はやってしまうし、それで注意されて覚えていくものではありますが、ライブハウスの経営者やイベントの外注の音響さんなんかは高価な自前の機材を何も知らないような素人さんに適当に扱われて、運が悪ければスピーカーが飛んだりマイクがぼこぼこにへこんでしまうのですからそりゃあ怒りたくなる気持ちもわかります。

まあ怒られるだけで済めばいいのですが、マイクや機材の使い方も知らないと思われた段階で、音響さんにしてみれば「素人のままごと」に一日付き合わされるということが決定したようなものなので、当然プロを相手に「いい作品をともに作ろう」という熱い思いも根こそぎ失い、適当な音つくりで「とにかく早く終わらせてとっとと飲みに行こう」みたいな気分になる場合もあります。

受講生の皆さんには、いつもレッスンで「歌の練習をきちんとするなら、ちゃんと吸音材の入った音楽スタジオを個人練習で借りて、マイクを通した音をスピーカーから出して練習するべき」と言ってます。でも実際はこの手間と時間、お金をケチってしまい、車の中やお風呂、リビングなどで済ませてしまう方が多いのではないでしょうか?「ちゃんと歌えるようになったらスタジオに入ろう」みたいに先延ばしにして、実際にスタジオで練習するのはライブの直前。そして歌いすぎて声がガラガラみたいな・・。

前述のマイク・ワークの失敗、そしてスタジオ練習の不足。それを解決するための近道として、僕がみなさんに提案したいのは「マイ・マイクの購入」です。そこらへんの大手家電ショップのオーディオ・コーナーのオーディオ・ケーブルの陳列棚の下の方にぶら下がってるカラオケ用マイクではありません。箱に「高音質・プロ仕様」と書いていても買ってはいけません。作りが全然違いますから。

いっぱしの歌を人前でしっかりと歌いたいのであれば、ライブ・ハウスやホールなどで使われているちゃんとしたステージ用のマイクを買いましょう。

ステージで一番見かける無難なマイクとしては、SHURE社のSM-58というモデルではないかと思います。これはヴォーカルに特化した単一指向性ダイナミック・マイクロフォンとしては永遠のベスト・セラー機種。もっともポピュラーなものです。

日本のゴスペルの世界は女性が大半ですが、僕個人の見解ですけど、一般的なアルト・ソプラノの音域の方には同じSHURE社のBETA-58Aというマイクがおすすめです。SM-58と比べて音圧が高いのと高音域のヌケがよいこと。あとハウリングしにくいので女性ヴォーカル向けだと思っています。

あと価格も高価になりますが、バラードなどでより繊細なタッチを表現したい方には、ハンド・ヘルド型コンデンサー・マイクもおすすめです。コンデンサー・マイクは主にレコーディングなどで使用されるものですが、このモデルはライブ向けに開発されており、つぶやくようなバラードを歌った時の繊細な抜けは本当に気持ちがいいです。定番としてはSHURE社のBETA-87Aでしょう。(これに関しては普通にミキサーに繋いだだけでは音は出ません。なぜ出ないかはあえて説明しません。繋いだあとに1プロセス必要です。これはスタジオで経験して覚えた方がいいと思います。その経験は必ずライブ会場で役に立ちます。)

決して安い買い物ではないと思いますが、でも高価なマイ・マイクを持てば、誰でもやはりそのマイクをミキサーにつないで大きな音で使ってみたくなるはずです。おのずとスタジオに行って練習したくなるでしょう。

また自分たちがステージで使わせてもらってるマイクも、同じようにライブハウスや音響さんがお金を出して買った大切な機材であることが実感できるので、むやみに叩いたり、床に落としたりということもできなくなると思います。

そして最後に、これこそが「マイ・マイク」の最大の効果だと思いますが、「ヴォーカリストとしての自覚」、プロのパフォーマーとしての意識の向上、歌に対するモチベーションが格段に上がります。とにかくいいマイクを使えば、単純に上手くなった気がしますし、またもっとうまく歌うための探求心があがります。

いつも言ってますが、ヴォーカリストは「本気」になるより、「その気」になる方が大事です。

本気になったところで、今までの技術を使って一生懸命歌うだけですが、その気になりさえすれば、今まで使ったことのない声や技術が潜在能力から引き出されます。

ちょっぴり高い買い物ではありますが、飲み会を何回か家飲みに変えればいいだけのことですので、ぜひぜひやってみてください!!将来の自分に投資するつもりで!!!

キング牧師の言葉

「最初の一歩を踏み出しなさい。たとえあなたが、階段のすべてが見渡せない場所にいたとしても、ただ目の前の一段を上がりなさい。」

キング牧師の言葉はとても心に響きます。その中でも僕が好きな言葉の一つがこれ。

人種差別撤廃をかかげて彼が市民とともに挑んだ「公民権運動」は、決して平たんな道のりではなく、多くな困難や妨害を乗り越えたうえで成し遂げられました。彼自身も何度も心がくじけそうになったと述懐してますが、そんな時は神に祈り、すべての結果を神に委ね、ただただ自分は目の前の一歩を踏み出すことだけ考えていたそうです。

私たちのゴスペル教室に来られる方のほとんどの方が、たくさんのやるべきことを日常に抱えておられます。お仕事、子育て、家事、家族の介護など、さまざまな事情をお持ちの中、それでも歌を歌いたいという人が集まっています。そのなかには「自分には十分な時間がない」と感じている人も少なくありません。

「歌詞を覚える」+「メロディを覚える」+「歌い込む」

ちょっと大まかですけど、時間がないことを言い訳にしてしまう人は、このすべてをやる時間が取れないから=「出来ない」という考えになりがちで、その結果、歌えないストレスから仕事や家族、そして自分の置かれている環境に不満を持つことになってしまいます。

でも、歌い込む時間は取れなくても歌詞を覚えることはできますし、電車で曲を聴きながらメロディを覚えたり、曲のイメージを作ることも可能です。どっちにしても通らなければいけないプロセスなのですから、どれか一つでも片付ければよいのです。

全体像を見すぎて、良い結果を出すことにこだわりすぎると、その環境が整っていないことばかりが気になってしまいます。

でも僕は心で思っています。「でも時間ができてもやらんやん」「旅行行ったり、飲みに行ったりいっぱいしてるやん!」

これは、「そんなことしてる暇があったら練習しろ!」という意味ではありません。時間があれば旅行も飲み会もやったらいいんです。人付き合いとかも大事ですし、何より息抜きは必要です。

だからこそ、普段の移動や合間の時間に何行かでも歌詞を見たり、メロディを耳に入れておく癖をつけたらいいんだと思います。「これしかできない」と言って投げだすのではなく、「これならできる」というとらえ方をすれば、意外といろんなことが片付くし、その訓練さえしておけば、どんな状況でも常に前に進める自分が出来上がってきます。

キング牧師の崇高な精神と、僕たちの怠惰な日常を並べて書いてしまいましたが、それもアリかな~と思いつつ・・・。

レッスン・レポ ゴスペル大阪・梅田 2.18土曜日クラス

2017年2月18日(土曜日) 参加者29人 担当講師・・芦原

肩もみ・発声練習

前半・・1月からの曲のおさらい・・Byron Cage Medley ( Byron Cage ), Lean On Me ( Kirk Franklin ), Revive Us Again ( The Anointed )

2月26日(日曜日)の守口高齢者ホームでのボランティア・ステージにむけて、曲調に合わせた音色や表情、体の動かし方などを再確認。

後半・・Speak Life ( Joe Pace )

歌詞の説明(エゼキエル書37より)、パート別に全員で歌う。リズムの感じ方(3拍子ではなく跳ねた6/8拍子)を確認。フレージング単位→音単位まで音色や音量の調整を指示。

最後は非常にいい感じに変わりました。歌詞とメロディを覚えてからが勝負です!!

 

自主練習(パート・メロディを覚えよう!)

日本のゴスペル教室では、レッスンのほとんどの時間を「音取り」に費やします。

先生がピアノなどを弾きながら音を一つずつ教えていくレッスンは一見丁寧なように思えますが、人によってはその場で一回聴いただけでほとんどのメロディを覚えることができる人もいれば、何回も何回も重複練習することで時間をかけて覚えるタイプの人もいます。

ゴスペルのレッスンの目的は「音を覚えてもらうこと」ではありません。メロディも歌詞も覚えたうえで、それをいかに自分の感性に結び付けるかが一番難しいことであり、長い時間訓練と試行錯誤が必要なのです。

ですのでSatisfy My Soul では、ツールさえあれば誰でもできる「音取り」などは各自がプライベートの時間にやっていただくようお願いしています。自宅でできる練習は個人の時間にやってもらい、みんなが声を合わせるグループ・レッスンでは、一人ではできないアンサンブルなどの確認をしています。

では実際に、レッスンに出る前にやってきてほしいこととは?

前述した「音取り」です。音取りとはいっても原曲を聴いて自分のパートを自分で取ってもらうわけではありません。各パートの音は「パート音源」という、あらかじめメロディをピアノで弾いたものを配布させていただいてますので、メンバーの皆さんはレッスンに出る前に最低限、自分の歌うべきメロディを覚えてきてください。

「何回聴いても音が頭に入ってこない・・」という悩みを抱える人はたくさんいます。実は私もその一人です。20代、30代の頃は何度か聞いたら勝手に記憶されていたのですが、40代後半、50代になると何度聴いても間違えるようになりました。また、パートCDに合わせたら歌えるのに、みんなと一緒に歌ったらつられて他のパートを歌ってしまうという声もよく聞きます。

じゃあどうすればいいのか?結論としては「自分流」の覚えるコツを見つけることです。

例えば私の場合ですが、パート音源に合わせて1曲をフルサイズで歌うことはやめました。ガイド・メロディがあるとやはり頼ってしまい、いざ無くなると歌えないからです。やるだけ時間の無駄です。私にとっての良い方法は、音楽再生アプリなどを使って短いフレーズを何度かリピートします。その後は膝で拍を打ちながら音源なしのアカペラで歌います。自信がなくなったらもう一度何度か音源を再生し、またアカペラに戻ります。何も頼りにせず、自分の拍子だけで無伴奏で歌えるようになればそのフレーズは忘れません。一つできたら次の行、また次の行に移行します。あくまでこれは私がいま一番信頼できる練習方法です。自分に合った独自の方法を見つければ、練習も楽しくなります。

次に大事なことは「録音」です。音楽のトレーニングの難しいところは、単純に声を出しているだけで気持ちよくなってしまう点です。原曲を聴いてそのように歌ってみても、自分の耳が自分の声になれてしまうとなんだかうまく歌えている錯覚に陥ります。ですのでスタジオなどで歌って携帯アプリで自分の唄を録音したものをあらためて聴くときは、歌い終わってすぐに聴くのではなく、2回くらい原曲の同じ箇所を聴いたうえで、それから自分の歌を再生すればいいと思います。ゾッとすると同時に「こんなはずではない!!」という結果が待っていると思いますが・・。

長くなりましたが、Satisfy My Soul のレッスンは、個人が事前に準備してきたことの成果を確認する場所です。何も準備しないであてずっぽうに歌えばせっかくのアンサンブルが崩れますし、他の人が費やした時間を無駄にします。

ですので、フレキシブル受講システムで「歌い放題」と書いてはいますが、レッスンに参加する以上は事前の準備を必ずやってきてから参加してください。よろしくお願いいたします。