Q. 一番大切なのはあなたの感性です

今ゴスペルをやってみたいとお考えの皆さんはきっと「歌が好き」「音楽が好き」だと思います。反対に世の中には音楽なんて別になくったて平気という人もいます。なぜ音楽を聴いて涙する人、そうでない人がいるのでしょうか?それは「感性」の違いなんだと思います。あなたが音楽によって心揺さぶられる人であるなら、あなたには「音で感じる感性」があります。S.M.Sではこれが歌を歌う上でもっとも必要なものだと考えています。英語が達者なことより、楽譜が読めることより、歌い手にとって最大の武器になるのは、音で感じ、そして音で表現する能力です。付け加えるなら、歌を聴いて涙することができる人は、人を涙させる歌を歌うことができる才能を持っています。音楽を聴くとワクワクして元気になれる人は、人を勇気づけ、元気にさせる歌がうたえるのです。あなたが音楽を聴いてどんなことを感じるか思い出してみてください。それがあなたの才能なのです。

2017年2月2日

Q. どうせ思い込むならポジティブに!

最近の生徒さんで「やったことないので出来ない」と決めつけて、自信なさげに小声で歌ってる方を何人か見かけました。これは合っているようで実は間違った思い込みです。「やったことがない」と言うのは経験がないだけのことであって、それがいきなり「うまく出来ない=不可能」という結論に結びついてしまったら、多分うまくやれるヒントが目の前にあったとしても見過ごしてしまうでしょう。歌というものは練習の段階では99%が「失敗」の連続。うまく出来ないからこそ練習するんです。そうすればある日突然ヒントが現れて簡単にできてしまう。それが歌の本当の面白さです。たったワンフレーズがうまく出来るようになったということなんて、日常の中ではほんの小さなことです。でもその些細な出来事の積み重ねによって、あなたが「やってみさえすれば大概のことはできるもんだ」と思い込みを持てる人になれればその後の人生大きく輝くと思いませんか?

2017年2月2日

Q. 一人で参加するのは心細いのですが…

9割以上の方が一人で参加されています。S.M.Sはどの教室にも自由に参加できるシステムですので「その日に集まったメンバーで楽しもう!」「自分が体験レッスンで親切にしてもらったことを忘れず、次の人にバトンしようね」をみんなで心がけています。

2017年2月2日

Q. 受講生の年齢層は?

20~60代の方が通われています。共通の趣味ができるので年齢・性別は関係なく皆さん和気あいあいと受講されています。

2017年2月2日

Q. 英語が苦手なんですが…

ゴスペルの歌詞に出てくる単語は聖書からの引用が多いので、たとえ英語が得意な人でも、キリスト教や聖書に通じていなければ、見たこともない単語に戸惑います。でも何か月か続けていくと、どの曲にもよく似た単語であったり、ゴスペル特有の言い回しが何度も出てくることに気づかれるでしょう。ゴスペルの歌詞はストレートですのでしばらくすれば知っている単語だらけになると思います。

2017年2月2日

Q. 楽譜が読めないとだめでしょうか?

S.M.Sでは楽譜は使いません。事前にお配りする歌詞と各パートのメロディ音源を使ってどなたでも簡単に予習復習していただけます。 英語の歌詞に関してもオリジナル音源を聴いて聞こえたとおりにまずは発音してみてください。子供時代に戻って物まね感覚で始めてみてくださいね。勿論わからないことがあれば何でも講師に質問してください。

2017年2月2日

Q. 初心者でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。今いる生徒さんの9割が未経験からのスタートされていますのでお気軽にお越しください。経験のない方でもすぐに歌えるように作られた教材がありますのでご安心ください。

2017年2月2日