土曜日は朝から梅田でゴスペルを!


アクセントの効いたウイークエンドの始まり!

阪急梅田駅から徒歩3分の立地にある「梅田カルチャー」。こちらで第一・第三土曜日の朝11時からやってる「梅田校」。

はじめに作ったときは、OLやサラリーマン、主婦の皆さんは月曜日から金曜日まで朝早くから夜遅くまで忙しいんだから、週末土曜日の朝なんてゆっくり寝たいだろうし、あんまり人は集まらないだろうと運営側は考えていて、まあ来たい人だけ集まればいいかなと思いながら開校しましたが、いざ始まってみると毎回30人以上が参加する人気校になってます。

ある時、生徒さんに「せっかくのお休みなんやからお昼まで寝てたい」とか思わないのって聞いたら、「確かにゴスペルをやるまでは花金に遅くまで飲んで、土曜日はお昼までベッドの中にいました。」「でもお昼まで寝たら逆に寝すぎで頭とか背中とかも痛くなるし、ボ~っとしてパジャマのままで夕方までテレビ見て過ごしたりしちゃって余計に調子が悪くなるし自己嫌悪になるんです」とのこと。

それよりもいつもと同じように朝早く起きて、朝イチからエンジン全開でゴスペルを歌って始まる週末の方がアクセント効いてるし、その後の時間もすがすがしく過ごせるんだそうです。

「土・日の予定がない」恐怖症

入社1~5年目くらいの若いサラリーマン、OLの人たちの多くは「土曜日・日曜日のスケジュールが埋まってない」ということをとても恐れて、とにかく一緒に遊ぶ友達のスケジュールを押さえて、予定表の空欄に用事を書き込まないと不安になってしまうそうです。

でも初めの1年くらいはうまくできても、だんだんと疲れてくるしそんなに毎週毎週遊びに行ってたらお金も体力も持たなくなります。そして段々と自然に予定は減ってきて空欄が増えてくることになります。

孤独を愛する人や、一人の時間の過ごし方がうまい人はまったく気にならないことですけど、誰かとつながっていないと言いようのない不安を感じる人も世の中には結構増えているそうです。

そんな人にはこの土曜日の朝の習い事は向いてるかもしれませんね。ゴスペルってただその日に来て歌うだけではなく、歌詞を覚えたり予習・復習もするのでそれなりに忙しくなる習い事だと思います。別にやらなければいけないというものではなく、必然的に自分からやりたくなるんです。

また年に数回、いろんな場所でコンサートやイベントに出演したりもします。うちの場合は月謝6000円ですべてのレッスンに通い放題なので、余分なお金を使うことなく、その気になれば週の何時間もこの新しい「趣味」に時間を使えるわけですから、仕事以外に大きなライフワークを手にすることになります。

必死になってスケジュールを入れなくても、自然に予定は埋まりますし友達と会う機会も自分でアポを取らずともできてしまいます。これってすごいことですね。

阪急梅田駅から徒歩3分。ほとんど雨に濡れません。

第一・第三土曜日 11時~13時  〒530-0013大阪府大阪市北区茶屋町1-7 4階スタジオ

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