今年のサティマイは何かが違う!(豊中レッスン・レポ)


豊中土曜日レッスン・レポート

2018年4月14日(土)の豊中教室のレッスン・レポートです。

豊中の土曜日クラスは従来のレッスン(2時間)に対し、18時~21時という3時間の枠を設けています。

これは新規入会されたメンバーさんのために、発声練習などの基礎トレーニングの時間を通常よりも長めにとって詳しく説明したり、既存レパートリーにできるだけ早くなじんでいただくために細かいパート別歌いこみができるようにという目的です。

開校当初はさすがに土曜日の夜ですので、みなさんプライベートの予定などもあり本当に新人さんだけが参加する感じでした。少ないときなどアルト3名、テナー1名、ソプラノにいたってはゼロという日もありました。

今回も朝からずっと雨が降っていて夕方にもまあまあ激しく降り続いていたので「今日は少ないだろうな~」と思っていましたが、18時過ぎからぼちぼちメンバーが集まり始め、今まで来たことがなかったベテラン・メンバーさんが何人も来てくれたので、計13人、しかもソプラノに至っては6名と過去最高でした。やっぱこれくらい来てくれると本来の音圧に近づきます。

今月の課題曲はアンドレ・クロウチの名曲「SOON AND VERY SOON」と、もう一曲はカート・カー・シンガーズのこれまた大作「HOLY HOLY HOLY」。とにかくへとへとになるほど歌いまくりました。

今シーズンのSati-Myは「何か」が違う!!

Sati-Myは、旧S.M.S ゴスペル・クワイアの頃は関西だけでも160名くらいの登録メンバーがいましたが、現在は約70名。2年前に初心者向けゴスペル・クラスである「ROCK-A MY SOUL」ができたので、未経験の方やゆっくりやりたい方はそちらへの入会がほとんどになりました。そういうこともあり人数も減っています。

確かに去年の今頃は、人数が減ったことによるマイナス面も確かにあったように思います。誰も口には出さなくてもやはり日々のレッスンの人数が少なくなったことへの寂しさも感じていたのかもしれません。

それでも残ったメンバーは「高槻ジャズ・ストリート」や「神戸チキンジョージ」のステージでとてもがんばってくれました。どちらも前と比べたら半分以下の人数でしたが、なんだかわからない充実感を感じたことを覚えています。

年末の中之島中央公会堂やなんば高島屋でのイベントを終え、今年に入ってから新曲に取り掛かりました。

2月くらいからレッスンですごくいいサウンドが聴こえてくるようになりました。大げさかもしれませんけど、160名在籍者がいたころよりも「音圧」を感じる瞬間が何度もあり、当初はおのおのの教室でたまたまいいノリが出たのかと思っていました。しかし、3月に入るとどの教室でも明らかにサウンドが力強くなっていて、それは地域性や偶発的なものではなく、明らかにメンバーのみんなのゴスペルに対する向き合い方、意識が変わったのだと確信しました。

前シーズンから少しずつ見え隠れしていた小さな光が、今年になって一気に無数の輝きに変わったと思います。

7月には夙川教会でのコンサートがあります。今までのコンサートは本番の1か月前でもどんな感じになるかは漠然としていましたし、正直なところ期待と不安は半分半分だったように思います。でも今シーズンは何かが違います。レッスンで歌っているメンバーの顔を見ていると「ワクワク感」がすごくて心臓の動悸が早くなるのを感じています。

毎日がライブのような今シーズン。本当にレッスンに行くのが楽しくて仕方ありません。

 

Satisfy My Soul 豊中土曜教室
 

レッスン会場 豊中 Gospel Studio

第2・4(土)18:00~21:00

月謝6,000円(資料代込)

無料体験レッスンはこちらから

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