2018年「初ボランティア」阿倍野老人福祉センター


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年1月11日、大阪市阿倍野区にある「阿倍野老人福祉センター」の「新春の集い」で歌わせていただきました。

年が明けて間もないこの日はさすがにいつものようにお仕事を休んで参加できるメンバーは少なくて、大人9人と子供1人という構成だったのでどうなることかと心配していました。

でもご来場くださった地域の方々がみなさんお元気で、こちらからの合唱や振り付けのリクエストに思った以上に応えてくださったので大成功に終わりました。

 

僕自身は前日に博多でのレッスンがあり、朝イチで大阪に帰ってきたのですが、会場のおじいちゃん、おばあちゃんにたくさん元気をいただきました。

ステージの最中、去年から50肩が出て痛いので治し方があったら教えて欲しいとMCで言ったら、みんながみんな「ほっとけばいつの間にか治る」って言ってたのは笑えました。

でもステージが終わった後で一人の男性の方が、「兄ちゃん頑張ってやってくれてたからちょっと押さえたるわ。そこに座り。」と声をかけてくれました。

なんとその方は元々は学校の教師をやられてて、今は整骨(マッサージ?)をやられてるそうで、肩や背中だけでなくお腹のつぼもやってくれました。

おかげさまで新幹線で凝り固まった背中や首回りがすっきりして、なんか内臓も一日中暖かかったです。

 

去年までは、歌を通じて年配の方に何かを届けたい、伝えたいと思いボランティア活動をしてきましたが、最近は単に「好きだから」という理由でやってる気がします。

おじいちゃん、おばあちゃん、優しい人多いからなあ。早くに祖父、祖母を失くしてるので余計にそう思うのかもしれません。

 

来月は「守口佐多ラガール」という老人ホーム。(今回が3回目)、そして3月は障がい者作業所「南部交流センター」主催の「浅香山フェスタ」に出演させていただきます。

大きくて派手なホールでやってたときもそれはそれで楽しかったけど、僕自身は今の方が幸せな気持ちに満たされている気がします。感謝!!ハレルヤ!!

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